米津玄師 MV「感電」

  • 2020.07.25 Saturday
  • 19:48

JUGEMテーマ:邦楽の新曲

 仕事終わって帰宅して、ビールぷし、してグイグイグイーーーッて飲んで、少し経って気分が良くなってきて

「うん、音楽聴こ!」

という気分になった時、今の時点で、最初に聴きたい曲!

米津氏が「ワンワンワ〜ン♪」と唄うところでは「ワン!」ってぜったい言っちゃうですぜ。合いの手ですぜ。

 ワン!

 

 

 

葵 むらさきの著書

 

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部分日食動画とともに更新報告とお知らせ

  • 2020.06.22 Monday
  • 09:13

【ノーカット動画】全国で部分日食 石垣島ではくっきり:朝日新聞デジタル

 

 今日は朝から↑の動画を見ながら各社科学ニュースチェックをしておりました。今はもっぱら哺乳類系の記事をば。

 いやあ……音声がね、これ海辺で撮影されたものなのかな、おだやかな波音と、時おり聞こえる鳥の声。

 そして音もなく欠けてゆく、恒星……

 

 なんだ、この超絶ASMR動画はよ! 好きじゃねえかこれ!

 

 というわけでして、現在WEB連載を週二回更新している状況です。急に話題チェンジ

 いろいろと考えまして、WEB連載とメルマガ連載を同一内容にし、同日(毎週土曜日)配信にすることに致しました。追々と。

 なので、現在毎週火曜日に更新しておりますものは、現連載『魔法野菜キャビッチ3』を最後にしまして、以降は毎週土曜日に更新というふうになります。

 

 キャビッチ3も、いよいよ佳境というか最後のバトルに突入していきます。

 今までわりと主人公の親とかばーちゃんとか、大人のひとたちがどっちかつーと目立って活躍してた感がございましたが、やっぱ最後は主人公が単独で(というか天敵と共に)バーン! とやらなきゃ話にならんだらう。というわけで、大ラスにて(やっと)本気を出すこととなります。ていうか、書いてる作者自身「えっ、こっからこうなるんけ!?」とびくーりしておる状況でございます。

 

 で、この連載終了(たぶん8月頃)後は、以前パブー単独でちまちま連載していたものを、他投稿サイトおよびメルマガおよび本ブログにて、改めて連載配信してゆきます。

 そのストックが枯渇する前に新作かきためとけという話でございます。

 

 現在メインで書きためているのは、哺乳類関連SFです。

 人間が一匹も出てきません。へへへ。哺乳類と、あと……へへへ。変態か

 だぅぞご期待下さいませ。へへへ。

 

 今ちょうど太陽が、びっくりしたパックマンみたいなカタチになってるとこ。です。うわ! とかいってる感じの。かわいい

 

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闘人サヴィニウス - カクヨムにて公開中!

  • 2020.06.04 Thursday
  • 21:55

闘人サヴィニウス(葵むらさき) - カクヨム

JUGEMテーマ:小説/詩

 

◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇

 惑星国ガスルーア。そこでは豊穣と多産と守護を祈念して、ある祭祀を神に捧げていた。
闘人と呼ばれるその儀式は、奴隷同士が命を賭して激しくぶつかり合うもので、神はそれを御覧になりお歓びになると信じられていた。
今その闘人祭祀の世界に、サヴィニウスという無敵の王者が生まれていた。連勝を重ねる彼は多くのファンを集めていたが、元はマアモという食用獣の肉を切り売りする陽気な商売人だった。 
あるとき彼は、肉屋をやっていた頃の得意客だったノイと相対することになってしまった。なんとか闘わずにすませたいと願うサヴィニウスだったが宿命はそれを許さず、彼はついにノイを殺してしまう。
身も心もズタズタの状態となったサヴィニウスの前に、突然謎の老人が現れる。ジッタ、と名乗るその老人は、サヴィニウスにいろいろなことを説いて聞かせ、挙句に「闘人なんぞ、やめてしまえ」といい放つ。
不審に思ったり反発したりしていたサヴィニウスだが、ふと、ジッタこそが神なのではないか、と思いはじめる。
そして彼はいわれた通り、闘人祭祀を廃止させようと目論むのだったが、それを嘲笑うかのように、祭祀をとりしきる司祭会が、サヴィニウスを抹殺しようとしていることを知る。
一方、ガスルーア出身の宇宙海賊ジェネローペは、司祭会が何かを企み動き始めていると察知していた。同じく宇宙海賊のルディアはガスルーアで知り合った騎竜士カナーヴにからかわれたりしながら、地下工事用装着式オートナビゲーションスーツのシステム再構築に取り組んでいたが、カナーヴの抱える悩みと秘密を知った彼は頭領・マサに彼女を助けたいとの思いを話し、やがて宇宙海賊たちと司祭会は真っ向から向き合うこととなるのだった──

◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇

 

 長編スペースヴァイキング物語2ndエピソードを、しばらくの間カクヨムにて公開します。

 無論無料。←早口で10回言ってみましょう

 以下、一部抜粋です。

 

============================

 鐘が厳かに鳴った。
試合の始まりを告げる音だ。
カルロは素足で地を蹴り、柔らかい跳躍を始めた。心臓の拍動に似たテンポで、それは繰り返された。右足、左足、右足、左足──思わず目を奪われるほど小気味よく、正確に、それらは交互に砂の大地を蹴りつづけた。
サヴィニウスは、周りの雰囲気のことをしばし忘れることにした。取りあえずはこの目の前の男の動きに注意を向けていなければ、きっと一瞬のうちに自分は亡き者にされてしまうだろう──カルロという今日の敵の力が、これまでに対峙したどの相手をも凌駕していることを、サヴィニウスは感じ取っていた。
そう、差し向き俺は、カルロに近付くことだけを考えよう──自分の身を守りながら──そして奴の耳元で囁くのだ、
「闘いはやめよう、俺は神と会った、そして話をした」
と。
不意に、ノイの薄汚れた顔が脳裡に蘇った。サヴィニウスはぴくり、と右目を細めた。彼はノイにも同様に語りかけようとして、結局嫌な思いを残して彼を葬ることしかできなかったのだ。
──今回も、結局はそうなるんじゃないのか?
彼自身の中で、彼自身を馬鹿にする声が聞こえる。
その時、柔らかな跳躍の中から予告もなくカルロの足裏がサヴィニウスの腹腔に届き、触れた。
それを肉眼で確認した次の瞬間、サヴィニウスは回りの景色が猛烈な速さで自分から遠ざかっていくのを目の端で見た。
そしてさらに次の瞬間、彼は砂に背を擦り付け仰向けに倒れていたのだ。
ッアアアア──
突然、観客の咆哮が耳に感じられた。瞬きをするほどの間、自分は聴覚さえ失っていたのかと彼は気づいた。
蹴りを喰らった腹部の苦痛を紛らすため、彼はすべての神経を無意識のうちに視覚野にだけ集めていたのだ。
と思った刹那、見上げる空の景色の中にだしぬけにカルロの踵が現れて光を遮り、それからサヴィニウスの額めがけて振り落とされた。
何も考えず、サヴィニウスは体を転がしていた。
鈍い音が頭のすぐ後ろに聞こえ、立ち上がって見れば彼の頭のあった位置の大地が深くえぐられていた。
カルロの蒼ざめた顔は何の表情も浮かべることなく、再びあの、催眠効果さえもたらすように柔らかで正確なリズムの跳躍をはじめていた。
サヴィニウスはこの試合において初めて、構えを取った。両腕を立て、右腕を腹から胸の前に、左腕を胸から眉間の前に出す。
先程自分を蹴ったカルロの足は、確かに右側だった。そして自分の顔面に止めを刺そうと鋭く降ってきたのは、彼の左足の踵だ。
──つまり利き足は、左だ。
サヴィニウスは、そう読んだ。
右足の蹴りは牽制、及びこちらの体力を消耗させる目的で行うものだろう。だからたとえ受けても、致命的な痛手は受けないとみていいし、ダメージに弱い頭部を防御する際にも腕で受けることができる。留意すべきは、左の足が出ようとする時だ。それは恐らく腕による防御などでは防ぎきれぬだろうし、間違っても頭部に喰らってはならない。
つまり狙い目は──右足の蹴りが繰り出された直後、左足の攻撃が繰り出される直前。
その一瞬に、奴の懐に飛び込むのだ。
サヴィニウスの瞳が光った。
右足、左足、右足、左足──
右足、が地に着くとばかり思ったその瞬間、カルロの姿が地上から消えた。
──え?
一瞬茫然としたサヴィニウスの視界の上の隅に、跳び上がったカルロの影がよぎった。
考える間もなく、サヴィニウスは身を伏せた。
ぶん、と低い音を立てつつ、カルロの爪先がサヴィニウスの延髄のあった位置の大気を切った。左足だ。
──喰らったら、死んでたぜ。
横隔膜の辺りで、恐怖という名のサヴィニウスの一部が蒼ざめた顔をしてわめいた。だが彼本人はそんな声を聞いている暇などなく、敵の着地の瞬間を狙って、肩から全体重をかけぶつかっていったのだった。
ざしゃ、と小石の擦れる歯の痛くなるような音が響いて、カルロはサヴィニウスの下敷きになり地に倒れた。
「サヴィ!」
「サヴィ!」
狂ったように、王者の信奉者たちが悲鳴を挙げた。
「聞いてくれ、カルロ」サヴィニウスは怒号の中素早くその耳に言葉を吹き入れた。「俺は神に会った」
カルロという名の敵は、見た目にもわかるほどに、体を硬直させた。無理もない、まさか闘人競技の最中に話し掛けられるということが起こるなど、あるはずはないのだから。
しかしサヴィニウスにはそんなことを斟酌している暇はなかった。彼は瞬きすら忘れているカルロの耳朶を見ながらさらに云った。「神は俺に、闘いをやめろと仰せられた」
カルロはゆっくりと、目を剥いたままサヴィニウスの方に顔を向けた。その唇が、何かを云おうとして少し震えた。
サヴィニウスは、微かに頷いて見せた。言葉は通じたはずだ。驚きはするだろうが、後でゆっくりと事情を説明すればきっと──
「卑怯者よ」カルロが低く呟いた。
「──え?」サヴィニウスは、何かを聞き違えたかと思って眉を持ち上げた。

(「チキマーエ」より)

============================

 

続きはカクヨムで、是非どうぞ!

 

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何故かストーカー動画(略してス動画ー)にはまる

  • 2020.05.18 Monday
  • 17:05

 そうなのですよ。

 いわゆるユーチューバーさんたちが自宅に突撃(凸撃?)してくるファンに悪戦苦闘していらっしゃる様を撮影なさったもの。

 を、なぜかついあれこれ見てしまいました。

 ストーカーコレクターかよ。

 

 ユーチューバーさんそれぞれの性向により対応の仕方とか物の言い方とか違いますよね。当然のことながら。

 恐れおののき度とかも。

 でも何より感心するのは、皆さんよくその迷惑訪問ないし不法侵入者を正面きって相手してあげてるよね。

 

 無視こかずに。

 

 いや、思うに絶対、仮令(たとい)どんなに執拗につきまとわれ迫られても一切取り上げることも公表することもしないユーチューバーさんも、少なからずいらっしゃるとは思うのよね。

 もし自分がユーチューバーの立場(たーちゅーばー)だったとしても、絶対そうするとおもうからにゃ。

 

 無視。

 

 インターホンは切るし、電話だのSNSだのは遮断するし、話しかけられても見向きもしないし触られたら振り払うし。

 まず絶対物言わない。直接には。だってバカがばれるからきりがないからね。

 動画で観ている限り、そういう方たちとは対話成立不可のようですから。無駄なエネルギー消費するだけっすよ。

 

 で思うに、そういう迷惑行為を自覚なく実行遂行してしまう人というのは、認知機能に問題ないとすれば、発達心理学でいうところの幼児期の欲求が満たされずに大きくなってしまったのではないのかなと。

 小さい頃に満たされるべき『抱っこ』が、残念ながら不足しているのではないか。

『抱っこ』が満たされず安心を得られなければ、そりゃ社会通念だら社会的想像力だらは、育たないでしょうもの。

 

 平たくいやあ、親のしつけがなってない

 

という結論ですな。平たくというか、雑にいうと。

 

 では問題解決のためにはどうすれば良いか。

 いまさら幼児期に戻して抱っこするわけにもいかないしね。

 でも彼ら彼女らには今でも、無償の愛情を注いでくれる相手というのが必要なのですよ。

 現に必要としている姿がありありと見えているしね。

 

 そしてそれを求める対象として、たまたま目の前に現れた優しげなユーチューバーさんをお選びになったのでしょう。

 自分の心を満たす為に必要な、言葉は悪いが道具として。

 相手の心など推し量れるわけがない。

 そもそも相手に心があることすら、まだあの子らは認識できていないのだから。

 

 社会を認識できるほど、自我が成長していないのだ。

 

 中にはそのまま半世紀以上生きて来たっぽいおっさ人もいたけど、未成年の子らはね、保護者に連絡するのが妥当だとは思うよ。

 仮令ろくでもない保護者であるとしても。

 まずは保護者の教育が必要なのかも知れないが。

 

 また「日本人は」てな話になってしまい恐縮なのだが、どうも日本人の子育てにおいてははじめから「社会性」を身につけることに重点が置かれているように思えてならない。

 人に迷惑をかけない、人に叱られるようなことはしない、人にほめてもらえるようなことをする。

 善ではなく、正をせよ。あるいは、正が善である。

 誰基準で?

 主体は誰?

 

 誰のために、子どもは大きくならなければならないの?

 

 まず社会によっていっぱい守られ抱っこされた子こそが、社会に貢献できる人になるのだ。

 

 そんなところに想いを馳せながら、ストーカーに怯えるユーチューバーさんに同情し

 

「かわいそうに。お母さんに電話すればいいのに」

 

とか言いつつ動画を観てるんだよね。

 

 最後になりましたが、現在『ファンタジー大賞』向けの長編小説を書いています。400字換算300枚〜ということですが、現在2829文字書けました! ぐひー! あとじゅう、じゅういちまんななせんひゃくじゅういちもじきゃ! ぬゅー!

 

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日本人にとってゲームとは何か

  • 2020.05.16 Saturday
  • 18:20

 ハイってなわけでひつじぶりにヤギぶりに日記というかエッセイというか、ふとした思いつき雑感記事を書き散らしたいと思いまーす小説ブロガーの葵むらさきでっすぅよろしくう!!

 

 へへへ。

 ちょっとゆ、ゆう、ちゅうーばあーばりに、あいさつをしてみました。ふふふ。へへへ。よーつべ中毒過ぎ

 まあそれはともかくとして。

 

 今日、やっと私は気づいた次第でございます。

 ゲーム。

 それは日本人にとっては、娯楽、文化、というよりも、

 

 宗教。

 

なのではないのかと。

 なんでさう感じたのか。

 それは。

 

 皆で同じ方向を向いている

 

から。

 …………

 はい、終わり。いや、待て待て。

 

 まあ方向性というか、志向性というかですね。

 知らない者同士でも同じ目標を目指しイロイロと協議協力して共感を得ることができる。

 

 一人じゃないって、思える。

 

 まあ何らか解釈の違いから意思疎通がうまくいかず議論したり訣別したりもあることでせう。

 あとまあ、極端な発想や思考回路による危険な行為も、なくはない点とか。

 

 で、宗教なんだとしたら教典は何なのか。

 私なんかはドラクエじゃないん? と思いますけどね。あの絵、あの曲に出会うと今でも心が幸せになりワクワクするしね。

 まあそこは人によって違うかもだけど、ルーツはドラクエだよね。

 いや。

 どう森(今はあつ森ですか?)も、あの絵、あの曲に触れると今でも切なくなるしなあ……

 いや。

 ぐるぐる温泉、はもう、触れることさえないが、もしまたあの絵あの曲に出会ったら泣くかな……

 

 でもそうすると、宗教とはいえ神様は一人じゃないってことになりますよねえ。

 まあ本来元来日本人は多神教を奉じてきましたから、そこはいいか。よしにしますかねうん、て何の会議?

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 というわけで、執筆関連進捗報告でございます。

 現WEB連載中の『魔法野菜キャビッチ3・キャビッチと伝説の魔女』、現在73話目を3分の2ぐらい書き進めております。あと1000文字くらいで上げます。5月26日(火)公開予定。

 やっと伝説の魔女に火がつき、怒りのキャビッチぶん投げ騒動に突入するの巻になります。

 孫の主人公はまだオロオロしているばかりの情けない小娘でしかありませんが(非道い言い様じゃありませんかえ)、やれ! 闘え! はたらけ! と鞭打ってまいる所存でございます。虐待かぎょ!!

 

 ていうかね。

 前にも書いたけれど、このシリーズ第三話め、ここまで長く引っぱることになるとは、正直思ってなかったですわ。

 もっと単純シンプルな話になるとばかり思っておりました。のに。

 でもまあ、山は超えたかなと。後はふもと、つまりラストに向かってゆっくり下りていくばかりでございます。

 もう少しのご辛抱お付き合いを。

 

 それから毎週土曜日発行中の『葵マガジン』。

 こちらは『聡明鬼』の連載が完結しまして、次週5月23日より『多重人格の急須3 〜肉じゃがは時空を越えて〜』が連載開始となります。以下説明。つか宣伝。

 

葵マガジン=

毎週土曜日発行のオリジナルSF・ファンタジー小説マガジン。
【現在連載中】5月23日(火)連載開始!
『多重人格の急須 2 〜肉じゃがは時空を越えて〜』
四人の魔法使いを収容した“魔法のランプ”ならぬ“魔法の急須”の持ち主・舞子が、新たなる厄介事に巻き込まれてゆく。
「魔法使いのくせに生身の人間に頼らないでよ」
現代SFチックファンタジー。全40話。

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 どうぞよろしくオン願い奉りまする。

 

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いい音なんですが

  • 2020.02.07 Friday
  • 22:08

 

 シール剥がす辺りの執念がすごい。

 でもほんと、いい音。いいね。木。

 

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評価:
(2019-04-23)
コメント:サイボーグ・クルー達を乗せた船は、その惑星に辿り着いた。惑星の住民たちは彼らの到着を、その「匂い」によって知った。少年リムは新たな世界への旅立ちを信じ、愛する少女ネヴィと共に船を捜しに出かけた。やがてサイボーグ・クルー達にも「匂い」は届き、そして彼らは1人、また1人と、消息を絶って行った――
Amazonランキング: 393934位

melma! サービス終了に伴う葵マガジンの再登録のお願い

  • 2020.02.05 Wednesday
  • 20:06

葵マガジン

 

 いつも拙メルマガをご購読頂きまして、誠にありがとうございます。

 えーこの度、melma! がサービス終了となったもようでございまして、本日先ほど、現連載中の『聡明鬼』第86話を配信予約しようとしたらどーしてもなんかいやってもボタンがぷち。できなくなっていた! という。

 えっなんで? メンテ? システム不具合? と思ってmelma! サイト内を駆けずり回って情報を探したところ、なんと1月末をもちましてサービス終了。と。

 うっひーぎゃっふー初めて知ったぜ蚊帳の外!

 

 でまあ、気を取り直しまして、以後『葵マガジン』をメールにてお読み頂くためには、大変お手数をおかけしますが以下より再度購読手続きの程を、何卒よろしく御願い奉りまする!

 

https://www.mag2.com/m/0001683577.html

 

 はい、今後とも、拙メルマガ『葵マガジン』を、どうぞ宜しくお願い致します!

 

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評価:
(2019-05-01)
コメント:【無料キャンペーン中!】「私」はその朝巨大なカエルに遭遇し、路上は命を賭した「だるまさんがころんだ」の戦場と化した──表題作ほか「さくらマーケット」「センチメンタル付属物」収録。女性主人公の、少しだけ不思議な日常世界を描いた短編集。

こういう音が好きですよ

  • 2020.01.20 Monday
  • 21:57

 

最近、この方の動画にはまっておりまするのですよ。

ころころしたもののぶつかり合う、かちかちいう音が私ぁ好きでして。

身につけるのも、好きでしてね。

でもなんといってもこの方の強みは、

 

法則性がつかめない

 

というところに尽きますね。

犬猫よりもロボットの働く姿に遥かに癒される私葵の個人的意見にすぎませぬが。

 

ああ、好き音哉。

 

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評価:
(2019-04-10)
コメント:【無料キャンペーン実施中! 1月22日まで】生態観察のため連れ去られた地球人たちに与えられた「食べ物」は、機能性重視の味気ないものだった。彼らは立ち上がった。「まっとうな」食物を求めて――やがてその欲求は、惑星の運命を文字通り、大きく揺さぶった――

グリハラ

  • 2019.08.04 Sunday
  • 18:59

 うちのね、世を忍ぶ仮の職場に、オフィスグリコがこのたび導入されたのですよ。

 たのですが。

 

 私ぁてっきり、グリコっつーぐらいだからポッキーとか、キャラメルとか、あとなんですか、グリコ的な、いわゆるオヤツの類、甘いものたちが勢ぞろいで棚のガラスの向こうから「買え」と微笑みかけてくるものなんだろうな、と想像していたのでございますが、現実的にやってきたオフィスグリコの面々は。

 ポリッピーとか。

 ポテチとか。

 ソイジョイとか。

 あとあんまり甘くないものたちが勢ぞろいで。

 私ぁ一目見た瞬間「これぁ、ビールのつまみだらう」と判じたのでございました。

 

 んで。

 今回ジュースとアイスもありますよ〜との触れ込み通り、その棚の下に冷凍冷蔵庫が置かれてあるのですが、開けてみると入っている飲み物類は、まあオフィスなんで当然のことながら、ソフトドリンク。そう、ノンアルコール類ばかりなのですよ。

 

「え、お父さんのは?」

 

と、お父さんならずとも思わず問いかけてしまいますほどに。

 

 これはね。

 この、オフィスグリコたちは。

 残酷。と、いわざるをえません。

 残酷で、そして美しい。

 

 いっそハラスメント仕様だといってもらえれば諦めもつくかと思います。

 

「これ、ビールのつまみだらう!」と叫ぶ私に、

「うん、そうだね」

「ホントね」

「そうそう」

と、同調し同情してくれる同僚たちですよ。ごめんね逆グリコハラスメントで。お仕事がんばろーと。

 

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評価:
(2019-05-22)
コメント:我々はリーグ戦のコマとして使う「強き者」を求め、とある渦巻銀河の辺境へとやって来たのだが──表題作ほか9編収録のショート作品集。

おディスいただきありがとうございまぁす

  • 2019.06.16 Sunday
  • 23:08

 そう。

 私は、自分で自分のことを、付き合いの良い方ではないがいつも大人しく本を読んでいて、穏やかで、でも話しかければいつも機嫌よく対応する、そこにいるだけで皆の心がホッと安心するような、真冬の太陽のような存在であるのだと、思っていた。

 のだが。

 

 今日、まあたまには聞くか、てな感じで後輩君の、主任(仮名)に対する愚痴を聞いたのである。

後「主任さん、面倒くさい仕事って僕かマルマルさん(仮名)にしか頼まないんですよ。でもマルマルさんは主任さんのパワハラが原因で最近体調崩して休みがちだから、最近はぼくばっかり集中攻撃なんすよ」

葵「あぁ〜、そうなの? それはひどいねえ」

後「そうなんすよ。葵さんとかカクカクさん(仮名)とか、何か言うとガーッと言い返してくる人には何も言わないで、ぼくらにばっかり言うんですよ」

葵「え?」

 

 白状すると、この後輩君の一言で私は、本当に心底、ビックリしたのだった。

 ガーッと言い返す?

 え、誰が?

 

 またし?

 

 いやいやいや、またまた。

 うむ、確かに私葵も、主任の態度がどうも昭和でパワハラで上からになりがちだよな、と見ることは、あった。

 けれど確かに、私なぞに物言う時にはなんか彼なりに下手に出て注意深く言葉を選ぶようなところも、見受けられた。

 そして能天気な私はそれを、私が彼と同期入社の者なので、何かストレートに言いづらいもんがあったりすんのかな、程度にしか、考えていなかったのだ。

 

 だなので。

 そんな、ガーッとなんやらするようなことではなかりけりだらうエエ君、と私はすぐに、内心せせら笑って聞き流したのであった。

 

 そしてそんな休憩明けの、午後の業務におきまして。

 明らかに連絡漏れと思われる案件が偶然見つかり、私は自席で「主任、いいですか」と手を挙げて呼びつけ、近くに来た主任に向かって、いや向かないままで、PCの画面をぴし、と指さしたまま、

「これ、申し送り欄になんにも書いてないですけど、先日の周知内容に照らせばコレがコウなってるのでコウしなければならない案件ですよね」

と、一気呵成に伝えた。

 主任は約三秒、無言でいた。

 私もPCを指さしたまま、一言の追加もなく、返答を待った。

「えーと、……コレがコウでコウで……確認します。ちょっと待って下さいね。確認します。すいません。ちょっと待って下さい」

 主任は同じことを二、三回繰り返しながら彼自身の席へワタワタと戻って行った。

 そして。

 

 んあ、これかよ。

 

と、私は思い到ったのだった。

 これとはつまり、「ガーッと言い返す」と指摘された件の、そういうイメージを抱かせてしまう要因となる、私葵の物腰、態度。

 そもそも主任に物訊くとき、自分が座ったままで相手呼びつけるし。

 目も見ないででかい声で一息に言い尽くすし。

 相手が返事もできずにかたまってても何のフォローもしないでただ回答待つのみだし。

 

 で、それに気づいてからというもの、なんといいますか、自分で自分に嫌悪を抱く抱く。

 嗚呼、なんで私はこんなに非親切で黒くて悪魔的なのだろうかと。

 ……と、つらつら書いてたら、嗚呼、思い出しました。

 確かに、ありました。

 主任より、こめんどくさい、予測ダメージ大業務の依頼を受けた時、私葵、こう、答えました。

 

「それ、私がやるの?」

 

 これってあれっすよね。私を誰だと思ってるの的な、ブリマどんな態度っすよね。

 わちゃー。

 あい。やってたわ。わたすやっとりますた。

 

 そう。

 私は、自分で自分のことを、付き合いの良い方ではないがいつも大人しく本を読んでいて、穏やかで、でも話しかければいつも機嫌よく対応する、そこにいるだけで皆の心がホッと安心するような、真冬の太陽のような存在であるのだとチャ〜〜チャ〜〜チャ〜〜〜(幕)

 

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評価:
(2019-05-01)
コメント:「私」はその朝巨大なカエルに遭遇し、路上は命を賭した「だるまさんがころんだ」の戦場と化した──表題作ほか「さくらマーケット」「センチメンタル付属物」収録。女性主人公の、少しだけ不思議な日常世界を描いた短編集。

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