無料キャンペーン実施中!

  • 2019.04.16 Tuesday
  • 21:08
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(2019-04-02)
コメント:幼稚園ママは忙しい。家事に用事、子供の世話、PTAの役員会議、そして鳴りやむことを知らない電話……表題作ほか「吸血鬼・明」「地階の異界でオフ会を」同時収録。

  短編3作品収録しました『でんわ Amazon Kindle版』、4月18日〜4月23日まで無料キャンペーンを実施致します。

 是非是非お楽しみ下さい!

銀河の名前が「惜しい!」と思った人

  • 2019.04.11 Thursday
  • 08:18

ブラックホールついに捉えた 100年越しの「発見」

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43591530Q9A410C1EA1000/

 

「M87」ですよ。

 おとめ座の。

 惜しい! ですよね。

「あ〜『78』だったらなあ! M78星雲!」

ってついぞ思った人は少なくないのではこのNipponに於いて! と私は思った次第です。私を含めて。

 

 まあでもそうだったとしたら“彼”、地球に怪獣が現れるたんびに「ぬ゛ぐぉおおおおおーーーーうぅぅ!!」と、あの想像を絶する重力に逆らってそこから飛び出てこないといけなくなるのか……あ、別に彼の住んでる星自体がブラックホールなわけじゃあ、ないのか。おんなじ銀河だっつーだけで。ご近所だっつーだけで。挨拶程度の。

 

 と、今日も朝からどうでもいい方向の妄想夢想ばかり先走る次第でおざります。

 あ、ゴミ出ししてこよーと。

 

 

 

でんわ Amazon Kindle版

  • 2019.04.04 Thursday
  • 18:56
評価:
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(2019-04-02)
コメント:幼稚園ママは忙しい。家事に用事、子供の世話、PTAの役員会議、そして鳴りやむことを知らない電話……1998年作品。

 パブー閉店に伴いまして、葵むらさき過去作品をAmazon Kindleに随時移行して参ります。

 第一弾はやはり私葵むらさきのネットデビュー作『でんわ』。

 これ、作品ジャンルとかカテゴリとかタブとかの選択に、ちょーーーとばかし、苦労致しました。

 SFでもなしファンタジーでもなし、純文学でもなしミステリーでもなし、敢えてこじつけりゃーサイコホラーかなあ、でも恐い話でもないしなあ……と。

 で、規定タブの中にあった『ブラックユーモア』というのを若干くっつけてみたり、致しました。つけ逃げ。あいや。

 ともあれ、今後ともどうぞよろしく、オン願い奉りさうらふ限りでおざります!

 さくっと短編、是非々々酒のお供にどうぞ!

誕生日は花粉症に苛まれつつSFを書いていたのでありまつ

  • 2019.03.09 Saturday
  • 23:45

 そんな自分には↓これ。ハピバノンノン!!

 

 

 

 

 最近日記をあまり書かないな〜この似非孤独同人ブロガーがよ。とか、思ってくれた人がもしいたら私は。へへへへ。こう返します。

 

 

 日記めんどくさい

 

 

 にゃ、ではなくて! あい、そうではなくて!!

 

 

 実は最近、単発SF中篇をば、くりくりーと書き走っていますのですだす。どす。

 いつもながらの、ふ、とネタ思いついたから。という動機で。

 主人公は、いつもながらの? うだつの上がらないアラサー辺りのリーマン。『負社員』の結城修に近い位置ですな。

 でもあそこまでシンプルヘッドではない、かなと。

 逆にドしょーもないことこまごまちまぢまと気にして結果墓穴掘って、という、まあ普通の人。

 そして今回エロファクターが入っとりまする。きょほほほ。

 年代によっては『恋愛要素』と呼んで読んでくださるかも知れまてんが、本質をたどればそれはエロ。もほほほ。

 まあ、いつもながらの、ああヒトってバカにできてるのよね〜〜〜……と思わせたい狙いで書いとりまする。

 

 

 いつか配信すると思うので、楽しみに待っていてくだつぁい。あい。

 

 

完結篇↓やっとまとめまつた。仕事遅くてつみまてん。

シリーズ第一弾を読み返してみたところの所感

  • 2019.03.04 Monday
  • 23:30

 現在WEB連載中の『魔法野菜キャビッチ3・キャビッチと伝説の魔女』を、第9話までUPさせて頂いたこの時点で、確認のためシリーズ第一弾を読み返してみましたおっせーーー!!

 

 でも一個、おお、そうだったんだっけか! とびっくり発見した点がありました。いや自分で書いたくせに覚えてないのかよ。

 それは何かとたずねたら。

 

 ポピーとその天敵ユエホワが、最初に遭遇したシーン。

 その時ポピーはユエホワを見てこう独白いたしました。

 

「男の人――十八か十九歳ぐらいの人で、髪が長くて緑色で、ほっそりとしていて――目が、赤かった。」

 

と。

 はい、今この現世現時点におきまして、このくだりを読みました私は最初にこう思いました。

 

 

 え、巻島さん?

 

 

 ッショオオオ――――――!!!

 いや、すいません、自分でかつて確かに書いたものなのではございますが、ユエホワさんがロン毛の人だったなんて(人ぢゃないが)、びっくりしたんですから! まじエエ!? だったんすから!

 そうか緑髪緑髪と気楽に連発してきていたが、その緑髪はサラサラ(なのか)ロングヘアだったんだな。

 多少心に止めておこうか。多少か!!

 

 

確認するには↓こちら

今朝起きて最初に思ったこと

  • 2018.12.18 Tuesday
  • 08:41

 漫画やアニメの主人公っていいよなあ……

 朝ベッドの上で目が覚めて、「うーん」と起き上がって……

 次のコマではもう着替えて階段下りて行って、お父さんかお母さんがすでに朝ごはん作って待っててくれてるもんなあ。

 

 

 ああ、あんなルンバが欲しい。(ルンバではない)

 

 

 というわけで「負社員」、来週2018年12月25日にて完結です。

 そして次回連載「キャビッチと伝説の魔女」は、2019年1月1日元旦より、普通に始まります。

 Yes! 2019年になると同時に、配信ですぜ旦那! きゅきゅー! 年神様もビックリだ!

 

 それでは皆様、どうぞよいお年をお迎え下さい。……は、まだ早いのか?

 

 

 キャビッチって何だ?の場合は↓こちら

必殺技は年一回

  • 2018.09.23 Sunday
  • 09:06

 会社の同僚がいつの間にか姿を消す……つまり、特段の挨拶もなく退社していたのを後になって知る、という事象というのは、やはり心に重いダメージを受ける。意外存外なほどに。

 それは、甚だ手前勝手な、自意識過剰な、オレコア思考形式の感覚には違いないのだが、

 

「ああ私は彼(彼女)の役に立てなかったんだな」

 

という、ある意味“敗北感”を味わうことになるからだ。

 てめえが何の役に立つってのかよそもそも。という話であるのは重々承知の上で。

 

 

 私にとって最も快適な職場のスタイルというのは、全員が仲良くない職場、というものだ。

 つまり派閥だのカタマリだの仲良しグループだのが一切形成されない、皆等しく適度に孤独であるという状況。

 ただし業務時間中は一致団結のチームと化して時間の限りまた体力知力の限り目標に向け全員同時に匍匐邁進する、という。ホフクマイシン。ぢべたに這いつくばりつつ。

 

 なんだけれども、それはあくまで“私葵に取って”のものであり、他者にも同様の趣味嗜好を求めることなど当然ながら望めるわけではない。

 その辞めてった人は、もしかしたら、家族のような同僚、アットホームでリラックスできる、よんどころない世間話の弾む職場、というものを求めていたのかも知れない。

 てかむしろそういうものを求める人の方が、多分多いのだろうなと。

 

 ええだって私は仕事オア活字しか要らない嫌コミュ生物ですから。はい。

 

 なので恐らく、その辞めてった人から見て私葵なんぞは「冷たい、心無い人」に映っていたんだろうなと。

 いくらこっちが「そんなつもりはない」と声高に叫んだとしても、相手方にそういう印象を持たせてしまったからには否定のしようもない。

 

 

 そしてさらに、会社からは「お前、キャリアとか立場とか云々ちゅうよりも単にトシ食ってる奴なわけだから、若いモンのメンタルケアとかやってちょーよ。よろすく」と、繰り返し依頼を受けたりしてたりしたな〜という記憶がかすかにうっすらぼんやりと彼方に浮かんでは消えたりするのだ。うっひーこの現実隠蔽意識氾濫の事実よ!

 

 なので私も、たま〜に、というかたま〜〜〜〜に位に、若い子トカに「飲みに、行くかよ」と、ものすごいおっかなビックリの逃げ腰で声をかけたりなんぞしたりするのだ。内心語尾に『なんちゃって〜』トカつけつつ。

 でもそういう声かけすると皆どうしてか、すごく喜んでくれたりするのよね。

 いいんだよ、もっとあからさまに「エー、いやー、ちょっと今いろいろ余裕なくて……また今度」と婉曲にバッサリ(矛盾)切っていただいても。よくってよ。と思うのだが。

 

 皆、とにかく心の中にあるものを、すべて誰かに聞いて欲しいのだろうな。

 まあそうだよな。普通そうだよな。

 そういうのをすべて小説にして笑いとカネを取ってやろうという暗黒組織の野望は抱かないのよな。普通は。

 

 

 そう、そうなんだけれどもにゃ。

 そういう「飲みながら話聞くよ」というさりげない提案。

 これを日常繰り返すとなると、今度は私葵自身の方がダメージかっ喰らう破目になり最悪再起不能となる。

 カラータイマーも電池切れ。という事態に。

 

 この必殺技、使っても精々2、3ヶ月に一回、理想的には年1回、ぐらいで勘弁してもらっとこうかにゃ……とコッソリ願っている次第である。

 毎週々々スペシウム光線繰り出すウルトラマンって、やっぱすごいよにゃ。そう思うと。

 

 必殺技名、何にするかにゃ〜……

 

 

「最終不可避選択肢、飲みの心臓!」

 

 

ってどうか? 弱そうだなコレ!

 

 

『69 あなたと同様俺にだって酸素を吸う権利はある』配信中!

I'm not a GAMER

  • 2018.09.22 Saturday
  • 11:56

 私はゲームをしない。

 ほんの少し前まではスマホアプリで“さわり”程度に――或いは“冷やかし”程度にやっていたが、いちどスマホが壊れて端末交換して以来、まったく何のゲームもインストールしていないし、勿論ゲーム機でも一切やっていない。

 

 何故なら、自分の中に潜む破壊衝動、殺戮衝動というものを、呼び醒ましたくないからだ。

 

 そう。

 いつもそういうものの犠牲になるのは、ゲーム機でありスマホでありPCなのだ。

 もう二度と彼らを、辛い目に遭わせたくない。

 

 本。

 そう、本を読んでいる限りでは、本を投げたり殴ったりする事はないのだ。

 たとえその中に、残酷極まりない描写がなされているとしても。

 それによって自分のタガが外れてしまい野獣化することなどあり得ない。

 

 何故、ゲームをしている時にだけ、そういった非人道的衝動が生まれるのか。

 それは、私がゲームがヘタだからだ。

 

 操作がね。

 中ボスからして娘にやっちゅけてもらってるし。

 そんで腹立って機械に当たるとか、もう自分で自分を縊りたくなるというものでせう? さうでせう?

 

 人はどうして人に厳しいのか――とか言う前によ。

 

 だから私はもう、ゲームしまてん。

 あい。

 損害でかいしね。

 保険も利かないしね。

 

 あ、上で書いたスマホ故障は、これはブン投げたりしたからじゃないっすよ。

 ある日突然、ついさっきまで普通に稼動してたのに、ポックリと機能停止してしまい修復不可だったのさ。

 

 ま、『ゲームが原因ではない』と、言い切れるものかどうかは……わかりまてんけどネッ!

 

 

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柚子涼風麺|パスタ・飲茶|ミスタードーナツ

  • 2018.08.10 Friday
  • 23:05

柚子涼風麺|パスタ・飲茶|ミスタードーナツ

 

 ↑これめっちゃ美味かった〜!

 食べ終わって店出て数時間経ったらまた食べたくなるやつ。

 

 冷たいスーブが、柚子味よく効いててうんま!

 トッピングはネギと柚子皮だけという、いさぎよさですけども。

 男性とか大食い選手権に出る系の人とかだったら、二、三口で平らげるかな、という位の量ですけども。

 

 味はめっちゃお気に入りました!

 

 

「63 残業要請拒絶は逆パワハラになるのでしょうか」配信中!

エラーウーマン参上! 敢えて実写版で

  • 2018.08.02 Thursday
  • 21:40

 その案件について、私は“例外的措置案件”だな、と判断した。

 基本的には、会社側つまりサービス供給側としては対応必須、誠心誠意真心込めて苦しませて頂きますハイもっと殴って下さい! とすべき路線であるが(どんな路線だYo)、私がその時手に取り目にした案件については

『是々かういふ場合においてのみ其のサービスはうちじゃ受けられまてんごみ〜んと云ひて拒否る事可』

のケースだと、私葵は世を忍ぶ現実の業務の上で判断したのだ。

 そして無論の事、直属上司に「是の案件は例外的に拒否って良きモノでせうか?」と確認し、「ん〜〜〜さうだNe、でもモメサン返りそうだつたら手の平返しの拒否撤回路線でヒトツ」と、まあ世間によくある”臨機応変パターン”なる提言を受けそのように対処した。

 幸いモメサン返るような事にはならなかったので、ふぅ〜くるしみもかなしみも受け取らずして好かった々々々々でその日を終えたのだったのだが。

 後日。具体的には二、三日後。

 

 直属上司のもいっこ上の上司のヒトから呼び出しくらって説教受けた。

「あなたが処理した是々この案件、この内容はね、間違いです。これは拒否っちゃあイケないケースです」

「あそう」

 否、流石のなんちて企業戦士向かう所敵も希望も無しの私であってもそんな事は言やあしませんが、でも内心

「はえ? いつの間に基本ルール変ったん?」

と叫ぶ背後霊の声はかまびすしい有様。

 説明という名の説教の中身をよくよく吟味したところ、どうやらBtoBの世界における繊細で危ういバランス取り状況の中、当初は緩めに設定されていた基本ルールもあれよあれよの間にピシィィィィッッ!! キシィィィィィンンン!! と、鋭利な刃物の如く研ぎ澄まされ、気安く触れようものならスパアァァッッ!! と指は飛び血がフシュウゥゥゥッッ!! と噴き出るまでの、濃密かつ厳然たるものに変容していったようだった。

 

 知らんがな。

 

 そんな上の人たちだけでルールの解釈キビしくされたっても。

 とまあ、そんな事を思ってむっすーイッラーとしてたらば、さらにその翌日、社員全員周知というものが送信されて来た。

 私が拒否った案件の内容が事例として挙げられ、今後はこれこれこのように対応して下さいそれが正しきルールです。

 と。

 そして最後らへんに「とはいえこのようなヒューマンエラーが発生する可能性もないわけではないので、それを未然に防ぐ為これこれこのような措置を取ります」なるフォロー? も。

 

 ああ、ヒューマンエラーね。

 私の取った措置がね。

 ええ、ええそうですね。

 相すみません、エラーヒューマンで。

 

 そうだ、コスチュームでも作ろうかな。

『エラーウーマン』の。

 

 

 私の名は、エラーウーマン! トココデ決メぽーず

 どんなに簡単な案件でも、エラーにして見せる!!

 

 

 おほーかっちょえーー!

 というか、

 馬鹿っちょえーーー!!!

 

 あ、、ちなみに当初直属上司に確認取ったことは、もいっこ上上司にも当然打ち明けましたが、それについては一言「うわーバカヤロー」でした。だから基本ルール変ったの教えとけって。かーいそーに直上(省略形)

 

 

「62 草食の俺達はここまで来て死ぬるるん」配信中!

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